
本市は、従来から、うまい“そば”の郷として知られていましたが、平成18年1月1日の合併により、そばの作付面積及び生産量が県内第1位となりました。
これを機に、本市の“そば”による地域振興とブランド化を目指し、関係者のご意見をいただき、平成19年9月に「“鹿沼そば”振興計画」を策定しました。
計画期間は、平成19年度から平成23年度までの5年間とし、うまい「鹿沼そば」を市内外へPRして、誘客を図ることで『関東一のそばの郷』を目指していきたいと考えています。
本計画での鹿沼そばとは、「鹿沼産の“玄そば”を使用した“そば”であること」と定義し、生産から流通、そして消費に関連する業務をすべて含めて振興を図っていきます。
また、東京方面からの誘客を重視して、「東京 から最も近い本格的“そばの郷”かぬま!」をキャッチフレーズとしています。
振興方策としては、PR作戦の実施をはじめ、生産者への支援や流通体制の整備等を段階的に進める予定です。